ブログ

文章が苦手という理由はさまざまです、、、

Woman sitting in chair using laptop --- Image by © Steve Hix/Somos Images/Corbis

章がうまく書けない、、、
という悩みをお持ちの方は、意外と多いように思います。

そして、そんな問題を解決するためのスキルや
セミナーなども、あちらこちらでたくさん紹介されています。

ところが、いろんな情報はあふれているのに、
同じ悩みを持ち続ける人が後を絶たないのも事実です。

そこで、ちょっとふり返ってみていただきたいことがあります。

文章が書けないといっても、
その理由はさまざまです。

そこで、ご自分がどんな障害にぶつかっているのかを
確認してほしいのです。

障害になりうるものは、大きく分けて以下の3つです。

1、文章の書き方自体がよくわからない。

とえば、学生時代から国語の作文が苦手だったとか、
せっかく書いても「なにが言いたいのかわからない」
と言われてしまう。

書きたいことは決まっているのに、
どう書いたらいいのかわからない、
という方は、ライティング技術の問題ですので、
教材やセミナーなどに参加することで改善できます。

私の「無料メールセミナー」もぜひ試してみてください。

2、そもそもなにを書いていいのかわからない

きたい内容が明確になっていないのに、
いきなりブログを始めたり、
SNSなどで発信してみる。

こういう場合は、続けるのが難しくなり、
文章を書くことに対して、
ネガティブなイメージを持ってしまいます。

この場合は、ライティングのスキルの前に、
ご自身が伝えたいことを、まとめる作業が必要になります。

これは、各プロジェクトやツールをどのように使うかなどの、
設計図づくりの問題になります。

自分のコンセプトをはっきりさせることが先決です。

ご自分で決めるのが難しければ、
個別の相談サービスなど、
自分の答えが出せる方法を探っていきましょう。

3、情報発信をすること自体に心理的な抵抗がある

れもよく見かけるパターンです。

文章を発信するということは、
自分の考えを主張することになりますし、
なんらかの形で注目され、
自分へのフィードバックが生じます。

つまり、自分自身を否定される可能性もありますし、
逆に、人が殺到し、予想以上のにぎわいになることも。

人が集まるということは、
いい面もあれば、そうでない面もあります。

そういった事態にうまく対応できるか不安なため、
無意識のうちに、発信することを避ける傾向があるのです。

この場合は、ライティングのスキルを磨くまえに、
ご自身のセルフイメージを上げたり、
コーチングなどで、自分がどこへ向かいたいのか
明確にする方が先です。

以上のように、「文章が苦手」といっても、
その原因はもろもろ考えられます。

もしも、自分で判断ができない、
この先どうしていいのかわからない、
ということであれば、当社の無料相談をご利用ください。

まずはなにをすればいいのか。
一歩先が見えてくるはずです。

関連記事

ページ上部へ戻る