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電子書籍をつかって集客する方法(0ステップ)

Woman sitting in chair using laptop --- Image by © Steve Hix/Somos Images/Corbis

子書籍を使って集客する方法について、具体的にお伝えしていきます。

ポイントは以下の3つです。

つめは、多くの人に、自分の電子書籍を見つけてもらうこと。

つめは、その電子書籍を買ってもらうこと。

つめは、電子書籍から自社サイトなどへ誘導することです。

これら一連のながれは、電子書籍に限ったことではなく、たとえばブログやFacebook、YouTubeなどの投稿でも同じです。

まずは、自分の記事、動画を見つけてもらう。
そして、それを読んでもらう。
さらに、誘導するアクションを起こしてもらう。

この3ステップが達成できなければ、
ただ記事を書いて投稿したとしても、自分の収入につながらないし、
知名度が上がるわけでもなく、だれかが頼ってくれるわけでもなく、
なんの利益にもならないからです。

利益にならないというのは、イコール趣味と同じです。
趣味にどれだけの時間とお金をつぎ込むかは、
本人の自由ですのでなんともいえませんが、
お金を稼いだり、知名度を上げて影響力を高めた方が、
うれしいことや楽しいことが増え、人生が豊かになるのは間違いありません。

ということで、こういった情報発信をおこない、相応のリターンを運んでくれる流れを創っていくことを前提に、ご説明していきます。

子書籍の場合、ブログやSNSとはあきらかに異なる点があります。

ひとつは、コンテンツ自体が有料であること。

もうひとつは、出版というマスコミ媒体に載せることです。

マスコミというのは、マス=大衆を相手にしています。
ソーシャルメディアは、個人の発信する媒体で、基本的には利用者のなかで閲覧することを前提にしています。

そのため、個人が投稿したコンテンツは、本人が拡散する手だてを取らない限り、広がらないのが実態です。

しかし、マスメディアの場合は、公共性の面での効果が働き、社会に役立ったり、大勢の人に必要な情報というのは、市場に浸透させようとする動きが自然と起こります。

たとえば、電子書籍で考えると、
1冊の書籍を何十もの書店が同時に販売しますし、
書店さんはその本を売るために、
広告を出したり、決済方法を充実させたりして、
よりたくさんの人が読めるように配慮してくれます。

取次会社にしても、常にあたらしい書店を開拓したり、書店と出版社との連携がスムーズに進むよう配慮してくれるのです。

こういった関係者のサポートのもと、
日々いろいろな書籍を店頭に並べることができます。

そして、このように人のサポートを得ているということは、それだけいいコンテンツだという証拠です。
信頼性があるからこそ、書店もそのコンテンツを並べているわけです。

このあたりが、ブログやSNSの投稿などと違うところです。

ブログやSNSは、基本的には個人が、個人のみで発するものですので、その人特有の価値観や偏見などに影響されている可能性があります。

こういった点が、出版すると社会的な地位が高まるといわれている理由です。

電子書籍をうまく活用し、自分のブランディングに役立てることができれば、その後の活動がひじょうにラクになります。

次回から、3つの各ステップについて、具体的にお伝えしていきます!

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