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著者さんへ電子書籍の印税を払ってきました!

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日は5月末日。

私の会社から電子書籍を出版している著者さん方へ、
販売状況の報告書を送る日です。

 

当社では毎年2回、
上期(4月~9月)分を11月末日に、
下期(10月~3月)分を5月末日に、
その半年間でどのぐらい売れたのかを報告しています。

 

で、私も、著者さんそれぞれの実積を
眺めていたのですが……。

 

もちろん、よく売れている人もいれば、
伸び悩んでいる人もいます。

同じ著者でも、売れる作品と
そうでない作品があります。

ただ、まちがいなく言えることは、

「数を持っている著者は強い」

ということです。

1冊しか出していない著者さんよりも、
数ヶ月に1冊ずつでも、
新刊を出し続けて、
気がついたら10冊になってた。
というタイプの方は強力です。

ういう方の場合、
どんな現象が起こるかというと、

①同じ読者が何冊も購入してくれる

②時代の流れや世間の流行などに影響され、
 突然書籍が売れるようになる

③著者さん自身の腕が上がっている
 (うまくなっている)

④書店の数が増え、販路が拡大している

など、いろいろな効果が積み上がって、
ある時を境にドーンと大きな数字を出すようになるわけです。

つまり、長くやっている人ほど、得るものも大きい。

いうわけで、今日、何人かの著者さんへ
印税をお支払いしてきました。

と同時に、他社から出している、
私の電子書籍もよく売れている様子で、

出版社から販売状況が送られてきました。

韓国での売れ行きがすごく、出版社の担当者いわく、

日本より少し遅れて、ブームが始まったようですね!」と。

私の電子書籍は30冊あるので、

「なるほど、こういうのが売れるのね!」

という傾向などもよくわかります。

というわけで、私の口座には、
出版社からの印税が振り込まれていました!

の本だと、発売して数年も経ったあとに、
印税が入るなんてことは、滅多にありません。

よほどヒットし続けていない限りムリです。

しかし、電子書籍は生命力が強いというか、
息がながーい。

自分の手元を離れたあとも、
勝手に働き続けてくれるのです。

電子書籍を自分の分身として、量産することで、
あなたの代わりに、あなたのことをどんどん
宣伝してくれるようになります。

そして、いよいよ。

電子書籍を出してみたいという方のために、
電子書籍出版スクール・第3期生の募集が始まります。

詳細は明日お伝えします。

電子書籍は想像以上に、あなたの力になります!

ぜひ活用してください。

それでは、また明日!

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