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オンラインビジネスのながれ

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ンターネットを使うことで、ビジネスを始めたり、拡大するチャンスが増えました。

売上をつくるまでの時間を短縮でき、コストを削減でき、労力も抑えることができますので、気軽に始める方が多くなるのは当然のことです。

ただ、インターネットは便利だからというだけで、ビジネスがうまくいくわけではありません。

インターネットは直接顔を合わせるわけではないため、相手を納得させたり、お客様に商品をほしいと思ってもらうためには、それなりの工夫が必要です。

その工夫のなかでも、もっとも根幹になるのは、インターネット上のマーケティングについて、しっかりと設計をつくること

つまり、オンラインビジネスのモデルを事前にきちんと作ることになります。

たとえば、見込客はどう集めるのか。
その見込客に、まずなにを提供するのか、
その商品の納品や決済はどのようにおこなうのか。
お客様のサポートはどうするのか。
その後のフォローはどうするのか。

オンラインビジネスといっても、すべてがインターネット上でおこなわれるとは限りません。

見込客に対して、最終的な成約は対面でおこなうかもしれませんし、商品のお届けは郵送になる事も考えられます。

そういった一連の流れについて、事前に詳細を考えておくことが大事になります。

オンライン・ビジネスでは、見込客を集めてから、商品を販売し、納品するまで、いくつもの過程を進むことになります。

そのすべてを準備しなければならないのです。

正直、最初はやることがたくさんあります。
それこそ山のように膨大に感じるかもしれません。

しかし、オンラインビジネスのメリットは、一度ひな型を作ってしまえば、それを複製することができるのです。

うまくいくパターンを見つけだせば、あとは商品を変えたり、ターゲットを変えることで、同じようなやり方で、二重、三重に展開していけるのです。

なので、やればやるだけ、後がラクになります。
売上げなどの成果にしても、放物線を描いて伸びていきます。

一連の作業が終わっても、最初は地を這うような結果しか出ない。

ところが、改善を繰り返していくうちに、うまくいくやり方を見つける。
そこで、グッと結果が伸びます。

そして、そのやり方を、他の商品にも応用する。
うまくいくパターンを、2つ3つと増やしていく。

すると、成果がどんどん加速していくのです。

 

 

オンライン・ビジネスでは、なにから始めるべきか。

売をするときに、一般的に考えるのは、まずは仕入れをして商品を作る。
商品が出来たら、価格を決めて、それを売るための手段を検討する。
プランが決まったら、実際に販売してお客様に納品する。

という流れになります。

しかし、これでは、たいへん時間がかかります。
また、労力もかかりますし、事前に仕入れをすれば、お金もかかります。

そして、それがうまく売れなかった場合、それまでやったことがすべて無駄になってしまいます。

この点も考慮に入れて、順番を入れ変えることが可能です。

たとえば、商品を先に作ることもいいですが、セミナーやコンサルティングであれば、事前に内容をしっかり考えておけば、それ以上なにかをする必要がありません。

そこで、内容がかたまった時点で、売りに出すことが可能です。

見込客を集めて、オファーします。
売れたら、商品を提供します。
セミナーやコンサルティングを開催するわけです。

そして、その様子を記録に残します。

それは、動画であったり、スクリプトであったり、資料であったり。
提供したコンテンツを、別の形にするのです。

そして、別の形として販売します。

つまり、セミナーやコンサルティングに直接参加ができない方に対して、別の方法でのコンテンツの受け取り方を提供するわけです。

これによって、お客様を増やすことができ、売上げアップになります。

しかも、あなたが1回セミナーやコンサルティングをおこなうだけで、新しい商品ができてしまうのです。

このように、ひとつの商品を二次利用、三次利用することで、短期間で、労力もコストもかけずに、売上げを伸ばすことができます。

 

 

オンライン・ビジネスのどこに重点をおくべきか。

くの方は、まずいい商品をつくろうと考えがちです。

しかし、ひとつの商品をつくるのに、情報を仕入れたり、まとめたりと、それなりの時間がかかります。
時間がかかった結果、商品が一種類増えるだけの効果です。

商品を増やすことは、大事です。
そうしなければ、お客様を継続して満足させることができません。

しかし、商品を作ること以上に大事なのは、見込客を集めること。
見込客がいなければ、いくらいい商品をつくっても、売上げになりません。

という観点からも、見込客集めは、継続的におこなうべきです。
見込客が増えれば増えるほど、商品が売れる額も高くなります。

そして、見込客の声を聞きながら、新しい商品を開発していくこともできます。

お客様のいないところで商品をつくっても、ひとりよがりになりがちです。
お客様の反応の見ながらつくった商品のほうが、売りやすいものになるのは間違いありません。

オンライン・ビジネスでは、どこに重点を置くべきか。

それは、最初の入口をいかに充実させるかに尽きると言えます。

そのために、メディア・ブランディングがとても大事なのです。

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