ブログ

お金をかけずに売上をつくる方法!

944057_985205054888216_5449462316954147143_n

日は、インタビューを受けてきました。
あるビジネスプロデューサーが有料メルマガで配信するためのコンテンツだそうです。
内容は、ひとりビジネスをしている人、これから目指す人のマーケティング、ブランディング方法についてでした。
ひとり経営者の多くは、資金に余裕がありません。
立派なホームページを作ったり、広告をバンバン打つことができない。
かといって、ソーシャルメディアだけでは、なかなか集客できない。
そんな方へのアドバイスをということでした。

ひとりビジネスの方が、資金をかけずにマーケティングをおこない、十分なお客様を集めるためには、どうしたらいいのか。
これには、いくつものコツがあります。

 

とつは、マーケティングをしていく順番です。
お金が少ないからこそ、効果の高いものを、効率的にこなさなければなりません。
お金をかけずに集客する方法は、いくらでもあります。
実際、私はFacebookの個人投稿だけで、1000万円以上の売上をつくってきました。

しかし、それには技術がいります。
コピーライティングも勉強しましたし、ブランディングやセールスなども、独立前から経験しています。
ですが、技術があっても、手がける順番を間違えると、売上が増えないどころか、持ち出しばかりになって、行き詰まる可能性が高くなります。
したがって、集客のためには、なにをするかと同時に、どういう順番でおこなうかに注意してください。

 

して、もうひとつは、商品開発力です。
いい商品があれば、買い手はいくらでもいます。
わざわざ広告を打たなくても、ソーシャルメディアなどの無料ツールを使えばいいですし、人が集まるセミナーに参加したり、交流会に参加すれば、お客様を見つけることができます。

じゃあ、その「いい商品」ってどうやってつくるんだよ
と突っ込みたくなるかと思います。
が、答えは簡単です。

いい商品=目の前の人が欲しがる商品です。

つまり、人の話しを聞いて、その人が欲しがっているものを商品にしてしまうのです。
私の場合でしたら、
相手が、ホームページが欲しいといえば、私が作りますよ。
相手が、出版したいといえば、うちでやりますよ。
あるいは、出版してくれるところを探してきますよ。
相手が、○○に困っているといえば、私が解決しますよ。
これでいいわけです。

 

ちろん、そんなにうまく解決できることばかりじゃない。
私にできることがない、と思う方もいるかもしれません。
しかし、これはぜんぶ自分でやらなくてもいいのです。
あなたが引き受けて、できる人を探してやってもらえばいいのです。
いまはランサーズなど、クラウドでいくらでも人材を見つけることができます。
自分にはできないけど、世の中にはできる人やその仕事を求めている人が、たくさんいます。
そういう方を見つけて、仕事を引き受けてもらえることになったら、お客様に連絡して、代金をもらえばいいのです。

もちろん、自分がやろうとしているビジネスと、あまりにもかけ離れていたら、ちょっと怪しまれるかもしれませんが、
範囲内であれば、自分ができなくても、できる人を探すことで、商品やサービスを提供することが可能です。
しかも、同業の人材であれば探しやすいですし、企業では実際にそういうことが頻繁におこなわれています。
こうすれば、お金をかけずに売上をつくることができます。

それにくわえて、これをやっていると、どういう商品がニーズがあるのかがわかってきます。
しょっちゅう同じようなことを頼まれるとしたら、それは一般的に需要のある商品・サービスなのです。
それがわかった時点で、それまでの売上金を使ってきちんと商品化して、きれいな販売サイトをつくったり、広告をうてばいいわけです。

 

のように、売上を先につくって、資金を用意してから、商品や広告にお金をかけていく
また売上ができたら、次の商品や広告に投資する。
これを繰り返すことで、お金の流れをどんどん大きくしていきます。
そうすれば、あっという間にビジネスが回っていくようになります。

しかも、ほとんどリスクがありません。
自分でお金を持ち出す必要もありません。
最初は、あまりコストをかけずに、身近なところから始める。
商売に慣れてくるに合わせて、広告などを使って、アプローチする範囲を拡げていく。
それが身の丈にあったビジネスの進め方ではないでしょうか。

もし、仕事を受けてきて、できる人がいない場合は、断ればいいだけです。
引き受けられる目処がついてから、正式に受注するようにしておけば、リスクがありません。
できる人を探すのは、2〜3日あればできます。

ビジネスは、そんなに難しく考える必要はないのです。

関連記事

ページ上部へ戻る