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あなたのUSPをさらに魅力的にする10のルール vol.2

megaphone : USP

て、前回につづき、「自分のUSPをさらに魅力的にする10のルール」について解説していきます。

 

6.絶対にあなたの顧客にならない層(ターゲットの真逆)を把握する

ターゲットの反対側を見ることで、ターゲット層がより明確になってきます。
いきなり、ターゲット層を絞っていくことが難しい場合でも、正反対の人たちがどういう人かは、すぐにわかるはずです。
お客様にならない人たちを少しずつ取り除いていくことで、本当のターゲットはだれか、その人がどんな望みを持っているかを、把握することができます。

 

7.ターゲットがあなたの強みを欲しがっている理由を見つける

これまでビジネスをしてきた方なら、すでにお客様がいるはずですので、お客様がどんな願望を持っているか知っているはずです。
そのなかでも、とくに繰り返し言われること、いろいろな方から共通して言われることがあれば、それはあなただけの魅力である可能性が高くなります。
お客様の言葉のなかに、「他にはない」「あなたならでは」の魅力が示されているはずです。

 

8.あなたにしかない価値を明確にしたUSPの原案をつくる

ここまでの7つのルールを検討してきたなら、あなたの魅力がより明確になったはずです。それをキャッチフレーズとして使えるように、わかりやすくまとめてみましょう。
USPのなかに、ターゲットが絞り込まれる言葉が入ると強力になります。

 

9.その原案にターゲットが得られるベネフィットを付け加える

これまで、あなたにしかない価値とターゲットを絞りこんできました。
そして、ここであなたの価値を、ターゲットの目線で考えたときに、ターゲット層にとってどんなメリットがあるかを具体的にしてみてください。
そして、そのメリットをわかりやすく、的確に表す言葉を付け加えると、USPがさらに明確になります。

 

10.あなたの強みとベネフィットがより際立つ形容詞を入れる

私たちは性格上、どうしても控え目な点があり、自分のことを強くPRすることを無意識のうちに控えてしまうようです。
なので、最後の仕上げとして、ルール9までで作ってきたUSPのなかにある言葉を、さらに力強く際立つ言葉に変えてみましょう。
ちょっとオーバーかなと思うぐらいのほうが、相手に伝わりやすくなります。
もしも大げさに感じられたり、こんなことまでできない……ということでもかまいません。
それを自分のUSPにすることで、自分がそこに追いつこうという気持ちになるからです。

 

以上が、USPをさらに魅力的にする10のルールです。

 

RSPを磨きあげるのは、たいへんな作業だと思います。
しかし、たいへんなことはだれにとっても同じで、それでもやれるかどうかで差がつきます。
人と同じことを、同じレベルでやっていても、たいした差はつきません。
ビジネスに限らず、どんな戦いであれ、他人が寝てる間も必死に努力している人が勝つのです。

もし、ここで納得のいうUSPができなくてもガッカリしないでください。
USPというのは、ビジネスをやる限り、考え続けなければいけないことです。
私たちは、日々進化していかなければなりません。

いまはできないことでも、明日、来週、来月にできるようになっていればいいのです。

それでは、引き続きがんばっていきましょう。

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