当社のねらい

Q出版社なのに、なぜ売上UP講座なの?

 

当社は、経営者のなかでも、とくにひとりでビジネスをしている方、あるいは社員が2~3人程度の小規模ビジネスをしている方の売上UP,、事業拡大をサポートする出版社です。

出版は、著者さんが考える以上に、さまざまな効果を生み出すことができる、とても実益の多いシステムです。

事業を営む方であれば、自分の本を読んだ人が、お客さんになって集まってきてくれる。

そんな願望を持っていると思います。

 

ただし、出版をして最大減の成果を得るためには、たんにどんな本を作るかを考えるだけでは意味がありません。

どんなメッセージを届けるのか、本を読んで集まってくれた人を、どのように誘導していくのかなど、本をつくる前から、出版したあとのことまで、一連の設計図を描いておくことが重要になります。

 

経営者の方にとって、いちばんの目的は、売上を最大限に増やしていくことだと思います。

作家のように、本を出して有名になり、印税で生活しようというわけではありません。

本を読んでくださった人を、どれだけ自社のお客様として迎えていくかが、大事な要素になります。

 

とすると、経営者の方が出版する目的は、やはり売上UPにあると思うのです。

だとしたら、最初から売上UPを目的に考えがほうがスムーズです。

自社ビジネスの売上を増やすために、出版というシステム、あるいは営業ツールをどのように使っていくべきか。

その視点で検討し、必要な準備をすべて整えたうえで、世の中へ向けてメッセージを広めていきましょう、というのが趣旨になります。

 

 

 

Qなぜ、ひとり経営者に限定しているのですか?

 

出版は、おおくの場合、個人の名前でおこなうものです。

どこかの企業や組織に属しているとしても、基本的には個人の方が著者になります。

  

出版の効果を考えたときに、中~大企業ですと、個人の成果というよりも、チームや会社の成果というとらえ方になってしまいます。

 

それでは、せっかくの出版の効果も、半減してしまうように思うのです。

 

ひとり経営者であれば、出版した効果をしっかりとご自身で受け取っていくことができます。

そういう点で、ひとり経営者に絞っています。

 

 

 

Qなぜ、ビジネスを前提としているの?

 

著者と出版社は、ビジネスパートナーという関係になります。

つまり、お互いが協力しあって利益を生み出そうとする関係です。

どちらかがどちらかに依存している関係では、うまくいきません。

 

とすると、著者の方も、個人事業主あるいは経営者という立場になります。

その認識をしっかり高めていただきたいのです。

経営者マインドを身につける、あるいは利益を生み出していく。

この考え方と、それに見合う知識、スキルがないと、いい出版になりません。

 

そういう意味では、たんに本を出せればいいという、いわゆる記念出版のように考えていらっしゃる方よりも、経営者として売上を増やしていくんだという認識のある方のほうが、出版を進めることがスムーズになります。

 

私自身もひとり経営者ですし、同じように頑張っている方を応援したいと考えています。

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