大きな成功も、最初は一冊の電子書籍から!

アイキャッチ

の会社から電子書籍を

出版している人のなかには、
プロの作家になりたいという人もいます。

小説やエッセイを書いていきたい
という人たちです。

 

ずは電子書籍で出版し、
その後の展開につなげようという
意気込みでいます。

そのなかに、ふじさんという女性がいます。

もう3年ぐらいの付き合いで、
ミステリー小説をすでに5~6冊、
電子書籍で出版しています。

そんな彼女のつくった企画が、
TBS系のサスペンスドラマ
(2時間もの)に採用されました。

採用されて収録が始まっている
という話しは聞いていたのですが、

このたび放送日が決まったとのことで、
連絡がありました。

なんでも、2本分が採用になり、
企画協力として彼女の名前も
エンドロールに掲載されるというのです。

しかも、そのサスペンスドラマ。

1つは、片岡鶴太郎さんの主演。

もう1つは、小泉孝太郎さんの主演。

なんとも立派な作品に仕上がった様子です。
本人も大喜びでした。

女が最初に当社へ応募してきたときは、
なんの経験もない、ただの作家志望の女子でした。

まずは、電子書籍を1冊書きあげることから始め、
次にもう1冊出し、というように、
一歩ずつ進んできたのです。

そして、今回のような
大きな成果に繋がりました。

当社の著者さんのなかには、

このように、電子書籍を足がかりにして、

次のステップへ進んでいる人が何人もいます。

電子書籍を書いたことで、アニメの脚本を依頼された。

大手出版社が運営するサイトでブログの連載を担当している。

OLを辞めて、フリーのライターになった。

大手出版社から単行本の依頼が来た。

 

 

彼女たちはみんな、
電子書籍からスタートしています。

最初の1冊を出すときには、
その後にどんな展開が待っているかなど、
想像もつきません。

 

のことはわからないけれど、
それでも、なんとかチャンスをつかもうと、
一歩、また一歩と前へ進んでいるのです。

それは、私自身も同じです。

最初は自分で電子書籍を出しました。

最初の作品は、たった数冊しか売れませんでした。

 

これじゃあマズいと思い、
いろいろと研究しました。

売れている作品を、何冊も購入して読みました。

 

書き続けているうちに、
数千部単位で売れるようになり、
韓国など海外市場にまで広がって、
いまだに印税が支払われています。

 

 

た、自分で出版社をつくり、
仲間の作品を出版するところから始め、
単行本を出したり、スクールを開催したりと、
好きなことを仕事にしています。

電子書籍を1冊出したところで、
すべてが大きく変化するとはいいません。

しかし、その1冊が次の展開を
作ってくれるのは確かです。

 

んな未来が待っているのかは、
出版する前にはわかりません。

私たちは、電子書籍のなかにドラマを描きます。

しかし、本当のドラマは、
自分の人生のなかに起こるのです。

 

努力が実って、形になって表れたとき、
飛び上がるほどの感動を味わいます。

それを一緒に喜んでくれる仲間がいます。

くやし涙もうれし涙も、
どちらも同じぐらい流します。

それでも、夢を追いかけるのが楽しいのです。

 

私がこの仕事を通じて得られる、
いちばんの喜びは、
仲間の成功を応援できることです。
ひとつずつ夢を実現していく姿を、
近くで見ていられることを、
なによりも誇りに思います。
そして、それこそが私の役割なんだと確信しています。

 

電子書籍がどれだけの価値があるというのか?

 

そう考える人もいるかもしれません。

 

しかし、私は断言できます。
たった1冊。 

されど1冊。

 
その1冊は、未来への大きな足がかりになるのです。

 

 

6月から、電子書籍出版スクールの
第3期募集がスタートします。

こんどはどんな著者さんと出逢えるのか、
いまからとても楽しみです。

 

あなたもぜひ、まだ見ぬ未来への扉を開けてみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最近の記事

  1. Four businesswomen are brainstorming near a blackboard with a large and detailed business scheme drawn on it. Concept of a teamwork.
    コミュニケーションのテクニックとして、さまざまなものが紹介されています。 外見や表情を整えたり、声…
  2. Marketing Plan Strategy Branding Advertising Commercial Concept
    最近、webを使ったマーケティングの相談が増えています。 まあ、いまはほとんどのケースがwebを使…
  3. ()
    自分の軸とか、自分の土台となるものを見極めるのって、 けっこう難しいですよね。 私のところに…
  4. The concept of business, technology, the Internet and the network. A young entrepreneur working on a virtual screen of the future and sees the inscription: Core values
    自社のサイトを上位表示させるために、どんなキーワードを選定すればいいのか、いろいろと悩むところです。…
  5. Fotolia_107110070_XS700
    どんなキーワードで上位表示を目指すのか まずは、自社サイトに関連するキーワードを検討し、どのキーワ…
  6. Fotolia_155751981_XS700
    では、昨日の記事の続きをみていきましょう。 昨日の記事をまだ読んでいない方は、こちら⇒http:/…
  7. Vector illustration. Top view web design concept. Working desk from above view with designer hands working on laptop, computers, papers, designing website, online business, setting, internet
    先日、こんなご相談がありました。 「うちのホームページで集客してほしい」と。 どういうことかとい…
  8. Stress concept with colleagues who screams to businessman
    昨日の記事で、web集客の問題の原因は、大きく分けると、たった3つだけ、というお話をしました。 …
  9. Fotolia_116345850_XS700
    最近、webを使ったマーケティングの相談が増えています。 いまはほとんどの事業でwebを使うでしょ…
  10. Education, technology and online training concept: student connecting with a laptop, attending online courses and sharing with a community
    先日の記事で、web集客の問題の原因は、 大きく分けると、たった3つだけ、というお話をしました。 …

ピックアップ記事

  1. アイキャッチ
    私たちはいま、激変する時代に生きています。 世の中のあらゆるものが淘汰され、 生き残るものと…
  2. Fotolia_95065825_XS700
    今日は5月末日。 私の会社から電子書籍を出版している著者さん方へ、 販売状況の報告書を送る日…
  3. Fotolia_155751981_XS700
    今日は、文章術をマスターするべき理由 について考えていきます。 本当に文章力をつけるためには…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

ページ上部へ戻る